
新シーズンになると、クラス替え、転校生など新しい仲間と出会う季節となりますね。
成人した大人でも初めて出会う仲間には気を使い、信頼関係を築くまでに時間がかかってしまいます。
そんな子供達にかかる緊張感は大人の何倍とも言われています。
初めて会う人との緊張感をほぐし、信頼関係を築くためのコミュニケーション法として「アイスブレイク」というものがあります。
緊張感を解き、信頼関係築くためのゲームです。
アイスブレイクの由来
そんなアイスブレイクには数多くの楽しみ方(ゲーム)があって周知されていないようなものもあります。
今回は小学校でオススメの簡単にできるアイスブレイク(ゲームネタ)を動画と一緒に紹介していきます。
目次
【おすすめ】簡単!!小学生向けアイスブレイクゲームネタ例 20選
①フラフープリレー
フラフープを使用し、1グループ4人以上で行うと良いゲームです。グループ全員で手をつないで一つのフラフープを腕に通します。
腕を離さないように腕・身体・腕との順番に回し、フラフープを一周させた時間(タイム)を競います。
動画では4人でこのゲームを行っていますが、大人数(クラス対抗)で挑戦するのも楽しめそうです。
また、異性など関係なく手を繋ぐことで信頼関係の構築にもなります。
②フラフープ外し
少人数で行うゲームレクとしてオススメ!こちらは4人から5人のグループで行うと良いゲームです。
一人の人がフラフープの真ん中に立って、グループ全員で手を繋ぎ、円を作ります。フラフープの真ん中に立っている人はその場から動くことができず、他の人はその場から手を繋いだ状態で自由に動くことができます。
そんなフラフープを自由に動かし、フラフープを外に出すというゲームです。
このゲームはグループ内で頭を使いながら行うゲームなので自然をグループ内で会話が成り立つというメリットもあります。
③負けても良いジャンケン
このゲームは2人一組になって行うゲームで普通のジャンケンを使ったゲームとなります。
ペアで組んだ二人には普通にじゃんけんをしてもらう役と後出しをして必ず負けてもらう役に分かれてもらいます。
後出しをして必ず負けてもらう役の人が5回連続で負けることができたら役を交代、もし途中で勝ってしまったり、あいこの場合は最初からカウントを始めます。
二人がどちらの役も行い、ルール通りに終わればゲーム終了!2人1組のチームで一番早いチームを競うゲームとしても楽しめそうですね。
初めて出会う人とも簡単に楽しむことができるゲームです。
④新聞パスサッカー
名前の通り新聞を使用して行うゲームです。大人数で行うこともできるゲームですが少人数のグループで行う方が盛り上がるゲームでしょう。
ルールは簡単で、新聞紙を丸めてボールを作ります。そして新聞紙をお皿のように利用し、スタートから新聞紙のボールを落とさずに持っていけばゴールです。
身体を使い、スポーツ感覚で楽しむことができるので、みんなと「ワイワイ」と楽しめそうです。
⑤妄想自己紹介(夢紹介)
もしも、タイムマシンがあったら!私は過去の自分を知りたいです!というように妄想(夢)でみんなの前で自己紹介をするゲームです。
特別に用意するものなどはなく、誰でも簡単に行えそうなゲームですね。
小学校でやる場合は妄想ではなく、夢という形で将来の理想紹介という形でも良いですし、実際に存在(物理的にありえない)しないものなどで縛って楽しむのも良いでしょう。
このゲームでその人の趣味や性格を知ることができるメリットもありそうです。
⑥山手線ゲーム
このゲームは説明も要らないというくらい有名なリズムゲームですよね。
東京の人であれば小学生でもすんなり山手線を答えられることが可能でしょうが、地方になってしまうと難しい・・・
その場合はお題を変えて学校にいる先生の名前やスポーツ選手の名前や有名人の名前で楽しむと良いでしょう。
単純だけど、リズムに合わせながら思考力も重要になってくるので頭の柔軟体操にもなりそうですね。
⑦絵しりとり
黒板やホワイトボードを利用し、言葉を使わずに絵(イラスト)だけでしりとりを行います。
もちろん何の縛りもなく楽しむのも良いですが、食べ物や生物だけというような縛りをつけて楽しむのも良さそうです。
大人数で楽しむことができることからクラス全員で絵しりとりを楽しむことができそうです。
⑧肩下げて・肩上げて
誰もがやったことある旗揚げゲームと同じ感覚で楽しめるのがこのゲーム!
一人の人が「肩下げて・肩上げて・肩下げないで」など掛け声をかけ、それに合わせて肩のあげさげを行うゲームです。
緊張感がある新学期などにほどよく身体を動かすことができるので緊張感も和らぐメリットもあります。
また、寒い時期の冬などに行うと身体を少し温める運動にもなるのではないのでしょうか。
⑨反応手拍子
このゲームはリズム感と反射神経を必要とするゲームです。
一人の人が手拍子を行ったり、手拍子を行うフリをしたりします。周りの人はその人に合わせて手拍子を行うゲームです。
このゲームは必ずといって良いほど間違える人が出てくるので自然と笑顔になって楽しむことができます。
⑩私は誰でしょうゲーム
このゲームは4名ほどの少人数でも、30名ほどの大人数でも楽しむことができるゲームです。
タイトルの通りワンフレーズでその人が誰か当てるゲームです。
動画内では「自転車を初めて乗ったときに事故した人は?」というフレーズに対して誰のことを示しているか答えます。
その人の意外な部分だったり、知らなかったことをゲーム感覚で知ることができるので、仲良くなるきっかけにもなります。
⑪爆弾ゲーム
名前の通り爆弾を持ってしまうと負けになってしまうゲームです。とはいっても本物の爆弾を使用することはできませんから、ボールやタオルなど、爆弾と仮定できるものを二つ用意すると良いでしょう。
このゲームは少人数すぎても、大人数すぎても楽しめないので5名~15名くらいで楽しむと良いです。
ルールは簡単でグループで円になって二つの爆弾を誰かが適当に持って右の人とじゃんけんを行います。爆弾を持っている人が負けた場合は勝つまでジャンケンを行い、勝つことができれば右隣の人に爆弾を渡すことができます。
二つの爆弾が同じ人のとこに二つきてしまった場合、爆弾は爆発してしまいその人の負けとなってしまいます。
中人数で楽しむことができるので、新しい仲間との話すきっかけなどになるでしょう。
⑫足じゃんけん
手で行う普通のじゃんけんとは違い、足を使ったじゃんけんゲームとなります。このゲームは特別な説明も必要なく、やったことがある人も多いのではないのでしょうか。
足を使い、「ぱー・ぐー・ちょき」を表しじゃんけんを行います。身体を動かして楽しむゲームになるため寒い時期などに行うと楽しめそうですね。
また普通にじゃんけんで勝負をするのではなく、前述で紹介した後出しじゃんけんのルールなどを取り入れたらもっと楽しめそうです。
⑬スポンジタワー
ある程度のスポンジ(10個くらい)を使用し、高いタワーを作ったチームが勝ちというゲームです。
大人数で楽しむことはできますが、2人1組など少人数のグループを多く作って、高さを競うと盛り上がるでしょう。
ルールは簡単で決められた数のスポンジを使って、高く積み上げれば良いだけです。グループで頭を使い、考えながら行うゲームのため自然とグループ内で会話が生まれてきます。
⑭腕相撲
誰でも一度はやったことがある腕相撲!腕相撲のルールや楽しみ方の説明は必要なさそうですね。
かなりベターなゲームにはなってしまいますが、男の子にはウケが良いゲームにはなりそうです。
普通の腕相撲ではなく、聞き手ではない腕相撲勝負などで楽しむのも良いのではないのでしょうか
腕相撲を行っている人も、それを見ている人も楽しむことができてみんなで盛り上がるゲームに間違いなしです。
⑮タオル落とし
2人一組になってタオルを使用し、一人がタオルを落とし、もう一人が落とされたタオルを掴むというゲームです。
簡単なゲームのように思ってしまいますが、タオルの片方を結んでみると不規則な落ち方をしたり、落とす側がフェイントをかけると掴む側は思うように掴めないということもあります。
反射神経が問われるゲームのため若い小学生にはもってこいのゲームです。
⑯しりとりリレー
名前の通りしりとりをやりながらリレーを行います。タイマーなどを使用し、一定のタイムを設定します(2分~3分がおすすめ)
4人~5人のグループでバトン(タイマーでもOK)のようなものを使い、バトンを渡された人がしりとりの次の言葉を答えて、他の人にバトンを渡します。
タイマーが鳴ったときにバトン(タイマー)を持っている人が負けというゲームです。
しりとりということで、お話をする人が苦手な方でも自然と声を出すゲームとなるのでオススメです。
⑰ボールとり競争
こちらは少人数グループで行うゲームとしてオススメです。4名から5名のグループに分かれて一番早くボールを取った人が勝ちです。
しかし、単純にボールを取るのではなく、グループ全員がロープの中に入り、自分の足先にあるボールを取ります。
新しい仲間とちと近い空間(ロープ内)で楽しむゲームになるため信頼関係が早く築けるきっかけにもなります。
⑱どんぱんゲーム
こちらのゲームは1人の人が食べれるどんぶりを発言します。その発言の直後に手拍子を行うリズムゲームとなります。
しかし、食べれるどんぶりばかりを発言するのではなく、食べることができない「どん」がつくような言葉をフェイクで発言することもあります。
その場合は手拍子を行わず、手拍子を行った場合は負けとなってしまうゲームです。
このゲームは少数に分かれなくても大人数でできることもできるので学年全体で集まったときに楽しむこともできそうですね。
⑲ペーパーパズル
このゲームでは1枚の紙を使って行います。ゲームが楽しめるように両面白紙を使うのが良いです。
1枚の紙をパズルのパーツを作るように適当にカットします。あとはそのパズルを合わせて本来に戻すゲームです。
身体を大きく動かす必要もなく簡単に行えるゲームですので、ちょっとした時間に席の隣の人と楽しめるゲームになるでしょう。また、時間を競って勝負をするのも楽しそうです。
⑳宝探し
宝探しは名前の響きと良い、子供が一番楽しめるゲームとしてもオススメですよね。
個人戦でもデュオ(2人一組)選でも楽しめて、学校であれば教室、広い体育館などで行うと面白いのではないのでしょうか。
また、複数のお宝を隠して多くお宝を見つけた方が勝ちというようなルールや時間を競うオリジナルルールを取り入れることでいろんな楽しみ方ができます。
やはり宝探しは子供からのウケも良くて、自然と笑顔で楽しめるゲームのため小学校ではもってこいのゲームでしょう。
以上、小学生向けのアイスブレイクネタ集20選でした!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
新シーズンや学年で集まったとき、また集会などで1年生から6年生が集まった際の交流の場で行うと楽しめるアイスブレイク(ゲームレク)を紹介しました。
また、ゲームレクにオリジナルルールなどを取り入れるともっと楽しむことができるでしょう。
今回紹介したゲームレクを参考に、生徒(小学生)同士の緊張を和らげ、交流するきっかけに役立てていただければ幸いです。